私のニキビ対策は、スキンケアを丁寧にやることです。
パラネージュは黒ずみやニキビなどにも効果があるとされていますので、体のあらゆる部分でも効果があると思います。
ニキビはだいたい顔にできる事が多いですが、私はお尻にもできることがあったので、お尻のニキビケアにパラネージュは向いていると思います。

そもそもこれまでニキビで悩んでいた私ですが、通っているエステ先のお姉さんにスキンケアの基本を教えてもらってからニキビがなくなりました。そのスキンケアのやり方をせっかくなのでご紹介したいと思います。

顔のクレンジング方法

まずは手を洗い、クレンジングで化粧を落とします。ほほ、あご、鼻周り、おでこの順番にメイクを落としていき、最後に目元のメイクを落としていきます。
アイメイクが一番化粧が濃いので最後に落とします。最初に洗ってしまうと、逆に顔が汚れてしまいますから注意してください。
クレンジングを洗い落とすときは、ぬるま湯で最低30回洗い落とします。洗い残しがあると肌荒れの原因になってしまうので、丁寧に洗い落としていきます。

次に洗顔です。ツノが立つくらいまで洗顔料を泡立たせ、ほほ、鼻、あご、おでこに泡をのせていきます。泡で顔を包むように優しく洗います。このとき力強く ゴシゴシ洗わないよう注意しましょう。ゴシゴシと力を入れて洗ってしまうと、皮膚が伸びシワなどの原因になってしまいます。顔と手の間には必ず泡があるよ うにして、泡の力だけで洗うようにするのがポイントです。洗い終わったあとは、クレンジング同様ぬるま湯で最低30回洗い落とします。ぬるま湯で洗い終え たあとは、冷水で5回ほど顔を洗い、毛穴を引き締めます。
洗顔後、化粧水をつけて顔に潤いを持たせます。たっぷりの化粧水を手に取り、肌になじませるように付けます。パンパンと顔に叩きつけながら化粧水をつける のは、逆に肌から水分を失わせているのでよくないです。手で顔を覆うようにつけると化粧水が顔に浸透していきます。乳液も化粧水と同じやり方でつけていき ます。

お尻のクレンジング方法

パラネージュにはメラニンを抑制する効果があるといわれており、その効果はなんとプラセンタの250倍にも達するそうです。
肌の潤いを維持することができるパラネージュは、洗い流した後でも潤いをたっぷりと与えることが出来るわけです。
お尻の気になる部分を中心にパラネージュを付けていきます。
5~10分後にはお風呂で流してしまいましょう。
泥パックのパラネージュを使用した後は、その潤いの違いを実感することが出来るでしょう。

ニキビ対策に食生活も改善しよう

ニキビを発症しないための対策として、最も気をつけなければいけないのは食べ物です。特に、チョコレートやケーキなど、脂肪分が多い食べ物はニキビを出やすくしますので、なるべく他の物で代用して食べるか、量と回数を決めて食べることが対策となります。
つぎに、洗顔です。皮脂が気になり1日何度も洗ってしまうと、逆効果になってしまいます。1日2回を目安に、細やかな泡を立てて優しく洗ってください。そして背中のニキビ対策としては、シャンプーなどの洗い流しを防ぐため、意識して洗い流すようにしましょう。
さらに、洗顔後に顔を拭くタオル枕などの寝具を清潔に保つこともニキビ対策に有効であることを知りました。そのために、定期的に交換するようにして、肌に直接触れますから、洗剤についても考慮するようにしました。
しかし大人になってからできるニキビは様々な原因が挙げられます。具体的には不規則な食生活、睡眠不足、ストレス、ホルモンバランスの乱れなどです。これらは日々の生活習慣と深く関係しているので、大人のニキビ対策には生活習慣の是正がとても効果的と言われています。
まず、偏った食事をせずにバランスよく3食をきちんととるようにこころがけ、さらには皮膚の炎症を抑える効果があるビタミンB2とビタミンB6を積極的に 摂取する対策をするといいです。 また睡眠不足は免疫力の低下を引き起こし肌のトラブルを発生させやすくしてしまいます。質の良い睡眠をとるために早寝早起きを心掛けることが大切です。ま た女性は大人になるとメイクをすることが多くなるので、洗顔などはきちんとして肌を常に清潔に保ちましょう。これらの対策をすることで大人ニキビは改善効 果がきたいできます。
尚、ニキビがなかなか治らない場合は、皮膚科で治療を受ける方法も良い対策だそうです。皮膚科で処方される薬を塗ったり、日常生活のアドバイスを受けることはとても有益だからです。
以上のスキンケアを毎日やることでニキビなしの肌になりました。

顔全体のスキンケアは手順を守って丁寧にやる必要があります。
お尻のニキビにはパラネージュを使ってケアしてくださいね^^

食生活を見直して、日常生活でケアを続けていくことが、ニキビケアにとって重要なポイントとなります。